換気扇の掃除ガイド

換気扇の掃除方法1

換気扇の掃除にはゴム手袋をよく使いますね。でも、私はゴム手袋が嫌いで、換気扇の掃除の際は、いつもしないのですが、そのせいで換気扇の掃除のあとは手ががさがさになります。

でも、手袋すると微妙に手の感覚が違うので、換気扇の掃除のような細かい作業がやりにくいんですよね・・。ですから、私はいつも換気扇の掃除の時にはゴム手袋をしないんです。

さて、換気扇の掃除方法ですが、普通のクレンザー(ジフとか)と、マジックリンを用意します。

マジックリンはよく落ちますね。でも、私はあのにおいがダメなので、出来る限り普通のクレンザーか台所用の洗剤で換気扇の汚れをおとします。結構、これでもきちんと換気扇の汚れが落ちるんですよ。

それから、いらなくなった食器用のスポンジで(あみあみになってるやつがいいですね。)換気扇本体と換気扇フードなどの汚れを、ジフで落としていきます。ジフは研磨剤が入っていますから、換気扇の汚れがよく落ちますね。

それで、ひととおりごしごししたら、雑巾でさっとふきます。それを何回か繰り返すんです。それでも、なかなか落ちない汚れは、仕方ないのでマジックリンをしゅっしゅっとかけてしばらく放置しておきます。

放置したまま、20分くらいしたら、またスポンジと雑巾でふき取っていきます。最後に水洗いした雑巾で、換気扇を仕上げ拭きをして終了!!

洗剤や油、ジフなどが、どうしても髪や顔についちゃいますので、ポケットに顔をふく、タオルをいれておくことを忘れずに。それから、髪は一まとめにくくって、できれば三角巾でおおうといいと思います。

私も、つい面倒なので、換気扇掃除の時は、そのままにしてやってしまうのですが。。いけないですね。

換気扇の掃除方法2

換気扇の掃除方法には洗濯用粉石鹸を使う方法もあります。

まずは、シンクに熱湯をはります。シンクの排水溝のふたが必要ですね。ちゃんととってありますか。それから、換気扇のフィルターや換気扇の羽等の外せる部品を全てはずして、シンクの中に放り込んで洗剤を投入します。

手が入れられる位までお湯がぬるくなるまで放置しておきましょう。それから換気扇のフィルターや換気扇の羽等を引き上げて、落ち切れていない部分を古い歯ブラシ等でゴシゴシこすります。

掃除後は、換気扇フィルター(網の上から被せる紙のやつです)をかけておくと、次の掃除が楽チンですね。

換気扇掃除の洗剤

私がお薦めする換気扇掃除の洗剤は、ジョンソン(株)の「クルー換気扇とレンジの強力クリーナー」です。

使用方法は、換気扇の羽などに、泡スプレーをかけてしばらくそのままにしてから、拭き取るだけで綺麗になりますよ。

換気扇掃除のコツは、洗剤をかけてしばらくそのままにし、それから一気呵成にゴシゴシ汚れを落とすことです。

ですから、後からのゴシゴシ作業を楽に進めるために、いかにつけ置きの段階で、辛抱強く放置できるかが鍵となりますね。

いつも、換気扇掃除は油やほこりがたくさんついて毎回苦労して落としていましたが、クルーを使ってからは楽になりました。

ぜひ、換気扇の掃除にはこれを試してみてください!

換気扇掃除の準備

換気扇掃除の準備作業は、部品の取り外しから始まります。女性にとっては不得意なところですね。それでは、まず換気扇のファン(プロペラのようなもの)を外します。大抵の換気扇は換気扇ファンの中にダイヤルがありますから、このダイヤルを普通のネジとは逆に「右」に回すと外れます。これで換気扇のファンも外れますが、中にはダイヤルの部分にあるボタンを押して抜き取るものもありますね。この場合はダイヤルにボタンが見えますからすぐにわかります。

次に換気扇ファンの周りの四角なダクトを外します。ただパチンとはまっているものと、1ヵ所のネジで止まっているものなどがあります。ダクトには換気扇の油受けがネジで取り付けられているものもありますから、これも分解します。ネジが硬くて回らない時は雑巾をかぶせてネジを回すとはずしやすくなります。ネジ類はなくさないように気をつけましょう。小袋にまとめておくのがいいですね。

次に露出したフレーム(モーターや換気蓋などが一体になっている本体部分)の上の方に2本のネジが見えますから、これを「左」に一杯に回すとフレームは木枠から外れます。この時、電源コードは抜いておいて下さい。

換気扇のファンとダイヤル、ダクトなどは、いずれひどく汚れているでしょうから、流しの排水穴にラップなどで栓をしてお湯をため、アルカリ系洗剤(レンジ周りの洗剤として市販されている)を塗ってからしばらく漬けておいて、それからスポンジなどを使ってよく洗って下さい。汚れのひどいものはゴシゴシ洗ってくださいね。

次に換気扇のフレームですが、これは水に漬けてはいけません。汚れがひどければ、まずアルカリ系洗剤をしっかり塗ってからティースプーンなどで汚れを削り取って下さい。ここが骨の折れる作業です。削り取りの作業ですから、ティースプーンはいらなくなったようなものを使いましょう。かなり綺麗になったら歯ブラシなどでさらに磨き、最後にスポンジなどで仕上げをします。多少塗料が剥がれても後々心配ありません。

この換気扇掃除の作業で、大切なことは紐がついているスイッチとモーターの内部にに水を入れないことと、換気蓋と連動したスイッチの機構はバネがあったりややこしい構造をしていますから壊さないように、また手を切らないようにしてくださいね。

これらすべての換気扇の構成部分はまた、洗剤を塗ってから水に浸したクッキングペーパーをしばらく貼っておいても汚れが取りやすくなりますよ。この辺が裏技かも知れません。

また、換気扇の電源コードの先にあるプラグは差し込む2本の金属部分とその根元の樹脂部分を特によく磨いて下さい。これによってトラッキング現象による火災を防止できますから。

トラッキング火災はご存知ですね。まあ、換気扇に限らず、家電製品は年一回はコンセント部分はよく、ほこりやゴミを取って綺麗にしておきましょう。

こうして綺麗になった、換気扇の構成部分が乾く間に、レンジの中に頭を突っ込んで洗剤とタワシなどで綺麗にします。汚れの落とし方はこれまで書いた方法と同じですね。

こうして綺麗になった換気扇の復元作業は、あとはこれまでと逆に、まずフレームを木枠に取り付けてネジをしっかり締め、次いで換気扇のファンをモーターの軸にはめ込んでダイヤルを「左」に回して固定し、電源コードをコンセントに差し込んでから、換気扇のダクトをはめ込みます。終わったら必ず換気扇の試運転をしてみて下さいね。

換気扇の掃除は日ごろから

自分で手に負えない換気扇の掃除は、ハウスクリーニング業者で見積もりを行なってくれます。または、一層のこと電気店で新しい換気扇を購入するのもありかと思います。電気店で新しい換気扇付けた場合とハウスクリーニング業者で掃除した場合の見積もりを比較して、安いのを選ぶしかないでしょうね。

換気扇の掃除は、そうならないためにも、日ごろから小まめに行なっておくのがベストですね。

換気扇の掃除については、私の経験から、あくまでも経験数ですので、参考迄にしていただきたいのですが、単身者で、部屋の片付けが出来ていても、エアコンのフィルターとか換気扇の掃除迄が行き届いている人は、その中で半分位でしたね。